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浄化と再甦

先日 徳島の方からいただいた 徳島の石たち。





いただいた石たちで 私の守り神・蛇と月長石をメインに
エネルギーフィールドを作りました。
落ちかけた多肉の葉と数枚をいただいて。



石たち双方でエネルギーの交感をしていて



喜んでいるのがわかる✬



此処のところ少し不安定に陥ってしまっていたのですが


頂いた【カラスウリの花】の絵や
この素朴な石たちを並べる為に
部屋の一部をアレンジしていたら


今の自分の魂の在り処に気付かされ
少しづつ気が整えられてゆくのがわかりました。



見る度に 不思議なほど心が落ち着きます。


人やモノとの出逢いは
偶然のようでどこか必然のよう。



内なる自然に耳を傾け 心を開いてゆくと
石は 大切な事を持ち主に教えてくれます。

初めからすんなり共鳴し合う事もあれば
何か 自分自身や身の回りに違和感を感じ始める事もある。

前者なら そのまま突き進めばいい。
後者なら それは正しく大切な暗示(メッセージ)であって
其処から背を向けず その暗示に素直に心を傾けてゆくと
行き場を見失っていた魂が
中心(核)へと戻ってゆけるのです。


自身の心在る処とは一体何処か。 
自身の幸せとは一体どういったことか。

或いは
どうしたらそれを克服できるのか など。


等身大でシンプルに辿ってゆくと
自ずと今の自分に必要なものとそうでないものを
示してくれます。



浄化と再甦。


わたしたちは其処に留まることのできない存在だから
流されながらも 小さな死と生(浄化と再甦)を繰り返し
歩き続けるしかない。

            大死一番 絶後再甦


凡ては自分の中心(核)から。





泥まみれになってもがきながら
美しい結晶を手に入れる。