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有機原石
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商品に使用している「有機原石」の説明です。
和名:琥珀(こはく)
樹脂
[特徴]
樹脂が地中に埋もれて数百万年を経て化石化したものを琥珀と呼びます。
上質な琥珀は数千万年を経たものと考えられます。
鉱物ではありませんが、硬度は非常に高く、鉱物に匹敵します。
スギ科、マツ科の針葉樹から産出されることが多いです。
コーパルと呼ばれるものは、数百万年より以前のもので、半化石化状態の為、物理的に不安定であり、熱で溶解します。
[原産国]
バルト海沿岸、日本(岩手県/久慈市近郊)、中国、ロシア、リトアニア、ドミニカ共和国、アフリカ
[パワーストーン効果]
身に付けることによって気持ちが安らぎ、知的能力が活発に働きます。旧石器時代のころから、すでに装飾品や治療薬として使用され、古代エジプト、ギリシャ、ローマでは、「神聖なお守り」として崇められ、東洋ではこれの焼いたものを「病を防ぐ薬」として用い、中国では香にしていたとの言い伝えがあります。
和名:珊瑚(さんご)
サンゴ虫
[特徴]
“サンゴ虫”とは、花虫綱八放サンゴ亜綱サンゴ科に属する腔腸動物を指します。
宝石になるものや、サンゴ礁を形成するもの等があり、宝石になるものは“珊瑚”と呼ばれ、生物は“サンゴ”と呼びます。
珊瑚は、そのサンゴ虫の遺骸の硬い骨格部分です。
赤珊瑚、青珊瑚、白珊瑚、モモイロ珊瑚等があります。
[誕生石]
3月
[原産国]
日本、中国
[パワーストーン効果]
ローマでは子供のお守りとして、インドでは護符として、中国では七宝の一つとして珍重されていました。
潜在能力を開花させ、豊かな愛情を育み、幸せを呼び込むと云われています。
[特徴]
西インド諸島のカリブ海に生息するコンク貝から産出されたもの。
珊瑚のようなピンクが多い。(白、黄色、茶色等もある)
火焔(かえん)模様(ほのうの模様)が特徴である。
コンク貝は巻き貝であるため人口的に核を注入することが不可能であるため、100l天然真珠として希少価値が高い。
また、真珠の部類ではあるが、真珠層を形成しているわけではない。
[原産国]
カリブ海
[特徴]
イケチョウ貝、カラス貝等の淡水性の貝で、そこからできる真珠のことを指します。
現在出回っている淡水パールの殆どが養殖です。近年では、養殖の際に母貝内に核や異物を混入せず外套膜片だけを挿入し、真円を作らない方法があります。この方法によって、ライス型やドロップ型といった様々な形のものが作りだされています。
また、核を進入させ10mmを越える大粒の物も産出できるようになっています。
色も白の他に茶やオレンジ、ピンク、グレー、紫等があります。
[原産国]
日本
[パワーストーン効果]
母貝の防衛手段から生まれた物の為、強い保護力があり、悪霊から身を守って邪気を払い、抵抗力、創造力を高める働きがあると云われています。
和名:真珠(しんじゅ)
[特徴]
貝類の殻の中にできる光沢のある玉。主に炭酸カルシウムが主成分。
貝の体内に侵入した砂粒等の異物をカルシウムの結晶が蛋白質で接合し多層化されることで真珠層が形成される。
アコヤガイを使って人口的に養殖する方法が有名。
本真珠とは本来鮑玉(あわび玉)を指していたが、現在ではアコヤガイ真珠もそれに含まれる。
[原産国]
日本
[パワーストーン効果]
6月
[特徴]
その名の通り、「真珠の母」。真珠が生み出される貝殻の事を指し、現在真珠の母貝とされるものは、白蝶貝、黒蝶貝、茶蝶貝、あこや貝、淡水真珠貝、コンク貝等があります。
マザーオブパールという名前はこれらの複数の貝の名前を示します。
色は白蝶貝のホワイト、茶蝶貝のミルクティー色が有名です。
[原産国]
日本、オーストラリア、タイ、インドネシア等
[パワーストーン効果]
マザーオブパールを身に着けると、ストレスや心の痛みがやわらぎ、リラックスした状態へ導いてくれると云われています。
[特徴]
マベ貝から生成される真珠。養殖真珠。
[原産国]
日本、台湾、香港、インドネシア
[特徴]
黒蝶貝から生成される養殖真珠。
タヒチのものは南洋真珠に分類されることもある。
[原産国]
日本、タヒチ
[特徴]
主に白蝶貝から採れる養殖真珠。
オーストラリア産は少し青みがかった色を産出することが多い。
フィリピンでは黄色、金色がかったものが多い。
[原産国]
オーストラリア、インドネシア、フィリピン、ミャンマー
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