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ビーズ/ガラス
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商品に使用している「ビーズ/ガラス」の説明です。
[特徴]
世界の慣習では、アンティークと呼ばれるものは100年以上前に作られたもの、ヴィンテージは30年以上前に作られたものです。
日本でも“アンティーク”や“ヴィンテージ”に値するものを世界各国から買い付けし販売している専門のお店も多数ございますが、本来の定義を無視し、見た目がそのようであるものを“アンティーク”や“ヴィンテージ”等と呼んでいるお店も非常に多いのが現状です。
そのような場合は“〜風”、“〜スタイル”と称する事が正しいのではないかと、疑問に思うことがしばしばありますね。。
ガラス
[特徴]
ヴェネチアンガラスの独特な色合いや存在感は、周りのガラス製品に比べ非常に優れています。
ヴェネチアンガラスとは、ヴェネチアのムラーノ島から生まれたガラスで、技法が難しいことから特殊な技術を持った優れた職人だけしか作ることが出来なかった為、大変価値のある芸術品として扱われていました。以前はムラーノ島で生産されたものだけがヴェネチアンガラス(ビーズ)と呼ばれていました。しかし時代の流れによってムラーノ島の職人達や工房は他国へ移動し、ムラーノ島産でないヴェネチアンガラス、ヴェネチアンビーズが流通するようになりました。ムラーノ島産のものと比べお値段がお手頃で、素晴らしい作品も多いのですが、私、繭個人的にはムラーノ産のヴェネチアンガラスに惹かれており、その為繭で使用しているヴェネチアンガラス(ビーズ)は、ほぼ全てムラーノ島産のものとなっております。
[原産国]
イタリア(ヴェネチア/ムラーノ島)
※繭で使用しているヴェネチアンガラスは、ほぼ全てムラーノ島産のものとなっております。
※表示について G=ゴールド、S=シルバー。 例えばグレーGとは、グレーのガラスで中は金貼り、という意味です。
[特徴]
高品位の無色透明ガラス
ガラスの透明度と屈折率が高まり、その輝きから水晶(クリスタル)のように透明なガラスということで、通称「クリスタルガラス」と呼ばれています。
スワロフスキー社製のクリスタルガラスやクリスタル(水晶)とは異なります。
[特徴]
スワロフスキークリスタルガラス(通称:スワロフスキー)は、スワロフスキー社製のものを指します。
スワロフスキーは、通常のクリスタルガラスに比べ、酸化鉛の含有量が多く、その為通常の透明色のカットでも光の反射加減により虹色に見えることがあります。
スワロフスキーには、カット技術の他にクリスタル表面に行う特殊加工があります。カラー表示に“AB”とされたものは、オーロラに輝く特殊加工です。1956年クリスチャンディオールと共同開発されたものです。
透明感のある輝きや重厚感は、他のクリスタルガラスビーズとは比較にならないものがあります。
[原産国]
スワロフスキー社製
※スワロフスキー社では、カラーに全て名称を与えている為、繭の商品ページにもその名称で記載されている事がございます。
※繭アクセで使われているものは全てスワロフスキークリスタルガラスです。
[特徴]
スワロフスキーやビーズ素材の中に、光源によって色が変わるものがあります。
宝石の「アレキサンドライト」が太陽光でグリーンに、蛍光灯でライトレッドに見えるように、スワロやビーズの「アレキサンドライト」も太陽光、白熱灯ではラベンダーに、蛍光灯ではライトブルーに見えます。(カラーチェンジ効果)
[特徴]
水牛等の動物の骨を加工して作られたビーズです。
象牙とは異なります。
骨は空気に触れると酸化しやすいため、白から黄味がかった色味へ変色します。
デニムの様に長く使えば使う程肌になじみ、味が出てくる天然素材です。
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