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基礎パーツ
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商品に使用している「基礎パーツ」の説明です。
[特徴]
シリコンを主成分とするゴム状の合成樹脂。
モビロンとほぼ変わりはありません。
ワイヤー式ブレスに使用するニューホックより脱着が簡単であることが利点です。
スーパーアンタロンと違って糸状の繊維では無い為、摩擦等で枝毛ができるようなことはございませんが、伸縮を繰り返す事によりゴムは購入時よりも伸びてしまったり、また金属パーツの鍍金が付着し変色する事がございます。
[繭コメ]
この手のシリコンゴム(モビロン)を何度かブレスで使いましたが、時間と共に伸びます。
その劣化のだらしない感じが気に入らないですね。また、場合によっては突然切れる!
これは、カナリ痛いです。。外でバッチンと言ったら、石ころ収集も大変ですから。
その点、スーパーアンタロンやオペロンは、劣化すると糸状にささくれができてくるので、切れる前に気づける事が多いのです。
石ころ収集に行かず、パーツの確保が可能であったりします。
いずれも、今のところアクセサリー用として市販されているゴムには、まだまだ開発が必要ですね。。
きっと5年後、10年後には半永久的なゴムが誕生しているでしょうね。
繭では、大切なアクセサリーを長く使っていただく為にも、ゴムの交換は何回でもお受け致しますので、ご安心下さい◎
※繭では、ゴム式アクセサリーには、シリコンゴムではなく全てスーパーアンタロンを使用しています。
※シリコンゴムをご希望の方はお申し付け下さい。
※ゴムの交換はアフターメンテナンス(有料)で可能です。
[特徴]
繊維状の伸びるゴム(コード)です。
透明ゴムコードといった感じのモビロンと違って、糸のようにしなやかさを持ちます。
ワイヤー式ブレスに使用するニューホックより脱着が簡単であることが利点です。
しかし伸縮を繰り返す事により糸状の繊維が老朽したり、また金属パーツの鍍金が付着し変色する事がございます。
[繭コメ]
以前、シリコンゴム(モビロン)を何度かブレスで使いましたが、時間と共に伸びます。
その劣化のだらしない感じが特に気に入りませんね。また、場合によっては突然切れる!
これは、カナリ痛いです。。外でバッチンと言ったら、石ころ収集も大変ですから。
その点、スーパーアンタロンやオペロンは、劣化すると糸状にささくれができてくるので、切れる前に気づける事が多いのです。
石ころ収集に行かず、パーツの確保が可能であったりします。
いずれも、今のところアクセサリー用として市販されているゴムには、まだまだ開発が必要ですね。。
きっと5年後、10年後には半永久的なゴムが誕生しているでしょうね。
繭では、大切なアクセサリーを長く使っていただく為にも、ゴムの交換は何回でもお受け致しますので、ご安心下さい◎
※繭では、ゴム式アクセサリーには、全てスーパーアンタロンを使用しています。
※シリコンゴムをご希望の方はお申し付け下さい。
※ゴムの交換はアフターメンテナンス(有料)で可能です。
[特徴]
ナイロンなど合成繊維でできた透明な紐。カラーもあります。
※繭で使われるテグスは、ほぼ全て透明の0.4mmです。
[特徴]
ポリウレタン素材の丸状の透明なゴムです。
シリコンゴムとほぼ変わりはありません。
ワイヤー式ブレスに使用する留め具より脱着が簡単であることスーパーアンタロンと違って糸状の繊維では無い為、摩擦等で枝毛ができるようなことはございませんが、伸縮を繰り返す事によりゴムは購入時よりも伸びてしまったり、また金属パーツの鍍金が付着し変色する事がございます。
[繭コメ]
以前、モビロン(シリコンゴム)を何度かブレスで使いましたが、時間と共に伸びます。
その劣化のだらしない感じが特に気に入りませんね。また、場合によっては突然切れる!
これは、カナリ痛いです。。外でバッチンと言ったら、石ころ収集も大変ですから。
その点、スーパーアンタロンやオペロンは、劣化すると劣化すると糸状にささくれができてくるので、切れる前に気づける事が多いのです。
石ころ収集に行かず、パーツの確保が可能であったりします。
いずれも、今のところアクセサリー用として市販されているゴムには、まだまだ開発が必要ですね。。
きっと5年後、10年後には半永久的なゴムが誕生しているでしょうね。
繭では、大切なアクセサリーを長く使っていただく為にも、ゴムの交換は何回でもお受け致しますので、ご安心下さい◎
※繭では、ゴム式の場合はほぼ全てスーパーアンタロンを使用します。
※モビロンをご希望の方はお申し付け下さい。
※ゴムの交換はアフターメンテナンス(有料)で可能です。
[特徴]
ワイヤーには様々な種類がありますが、アクセサリーでよく使用されるワイヤーは以下の通りです。
・ナイロンコードワイヤー:ナイロンでコーティングされたワイヤー。カラーバリエーションがあります。
・真鍮ワイヤー:真鍮(銅と亜鉛の合金)製のワイヤー。長時間経つと色が黒ずんだ感じになります。
・シルバーワイヤー(純銀線)
・ステンレスワイヤー
・銅ワイヤー(コパーワイヤー)
・カラーワイヤー:ワイヤーを色づけし、ビニールでコーティングされたワイヤーで、芯は銅線を使用しています。
カラーのポリウレタンによる色づけとエナメル加工の後、無色のビニールコーティングをし、変色褪色を防ぎ、耐久性を高めたものです。
・アーティスティックワイヤー:アメリカのアーティスティックワイヤー(Artistic wire)社の製品名で、半永久的に変色褪色しないカラーの銅線ワイヤーです。ワイヤーの太さ・カラーともにバリエーションが豊富です。カラーワイヤーのように銅線に色づけし、エナメル加工をした上で無色のコーティングを施しているため、耐久性に富み、変色褪色も低く、最高級ワイヤーとも呼ばれています。
[繭コメ]
アクセサリーのデザイン的なバランスや、素材の貫通穴の大きさ等によって、ワイヤー式にしたり、ゴム式にしたり、まちまちです。
ワイヤー式の利点はゴムの劣化の早さと比較すると、耐久性が良いということです。
ただ、ワイヤーも劣化することは確かです。
多少伸びますし、繰り返しの摩擦にも弱い部分があります。
ワイヤー式のアクセサリーで、ネックレスの場合はあまり気にならないのですが、問題はブレスレット。
脱着は片手ですることになるので、金具の付け外しに苦労する方もいるでしょう。。
市販のアクセサリーでよく使用されているフック型の蟹カンは、片手ではカナリ難しいです。
アクセサリーを付け慣れている私でも、ブレスレットに蟹カンを使われてしまうと、一気に冷めてしまいます。
付ける事に精一杯だから、腕周りにフィットする長さってなかなかできないですよね。。
でもご安心下さい!繭ではワイヤー式ブレスレットの場合は、ほぼ全てニューホックを使用しています。
ニューホックの付け外しは誰でも割りと簡単にできてしまいますので、ワイヤー式も全く苦になりません。
腕周りに多少の遊び(余裕)を持たせ、お客様だけのジャストフィットサイズでお作り致します。
サイズが合わない時は、勿論修理も可能です。
ワイヤー式アクセサリー、是非お試し下さいませ◎
※繭で使用しているワイヤーはほぼ全て0.5mmの銀のナイロンコードワイヤーです。
※ブレスやネックレス等、基本は0.5mmの2本使いです。
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